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11の金利適用の場合

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大手銀行とネット銀行、どっちの方がいいの?

大手銀行とネット銀行、どっちの方がいいの?

住宅ローンの利用を検討した場合に、大手銀行とネット銀行のどちらを利用するか悩む人も多いものです。

大手の場合には全国に支店を持ち圧倒的な知名度を誇ります。一方で支店を一切持たずネット上ですべての業務を行うのがネットです。

どちらにもメリットもあればデメリットもあるので、どちらが向いているのかをまずは把握することが大切です。

金利を比較

まず最初に金利を比較した場合には、ネット銀行の方がやや有利と言えるでしょう。ネットの場合には支店もなくコストがかからないので、一般的には大手と比べると0.1パーセントほど金利が低く設定されています。金利を抑えて返済の総額を少なくできるのがネット銀行の最大のメリットとなります。

保証料を比較

次に保証料を比較してみると、大手は保証会社を利用していることから、保証料の支払いは必ず行わなければなりません。支払い方法は年利払いと一括前払いを選択することになり、一括払いの方が安くなります。一方でネット銀行の場合には保証料がかからないケースが一般的であるため、金利と保証料の合計を比較した場合には0.3パーセント以上もの差が出てくることもあります。

事務手数料を比較

次に事務手数料についてですが、事務手数料とは住宅ローンを借り入れする際には必ず必要となる初期費用です。大手の場合には3万2400円で統一されているものの、ネットの場合には借入金額に応じ変動するような設定がなされていることもあります。

住宅ローンは金利や保証料、事務手数料などのトータル的なコストで考えることが重要であるため、これらを合計したうえで総返済額がいくらになるのかを比較することが大切です。

相談を比較

大手銀行の一番のメリットとしては、実際に顔を合わせて相談ができることと言えるでしょう。窓口でスタッフに相談することができ、世帯収入や家族構成を考えながら、借入金額や期間を相談することができます。契約後も書類を手渡しで行ったり、審査にかかる日数を相談できるなど、様々なメリットがあるといえるでしょう。

一方ネットの場合には実店舗が存在しないので、自分自身で情報収集を行わなければなりません。相談する際にも電話やメールでの問い合わせに限られることになるでしょう。

審査期間を比較

審査期間については、ネットの場合に時間がかかるのがデメリットとなります。実際に融資が行われるまでには1か月から1か月半ほどがかかり、場合によっては2カ月が経過する可能性もあります。一方で大手の場合には1か月以内に融資が実行されるケースが多いでしょう。

このようなことから対面で相談ができ安心感のある銀行を選びたい場合には大手、できるだけ返済総額を抑えたい場合にはネットの利用が向いているといえるでしょう。